同棲にオススメの間取りは?メリット・デメリットも紹介

「同棲をすることになったけど間取りが分からない」

「間取りによるメリットとデメリットを知りたい」

こんな疑問を持った方は多いことと思います。

そこで、ここではこれから同棲をする方におすすめの間取りと決めるポイントを紹介します。

同棲の場合の間取りを決めるポイント

まずは間取りを決めるポイントを取り上げます。

賃貸物件で同棲するとなるとシングルとは違ったポイントが出て来ます。ここでは代表的なポイント3つを挙げてみましょう。

間取りは平米数でも確認する

これは部屋の広さを確認する時の基本なのですが、床の面積は平米数で確認することが大切です。

と言うのも部屋の広さは意外にイメージと違うものだからです。

そして、賃貸物件の資料を見ても、この数字はイメージが少し難しいとも思われます。直接聞いてみるのがおすすめです。

ちなみに、関西と関東では畳の大きさが異なるので、同じ部屋に思えても実際には広さが違います。

この点も賃貸物件の資料を見ても分かりにくいので、説明してもらいましょう。

部屋の形にも注意する

同棲になると家具の配置もシングルとは異なると思います。

部屋の収納の配置にもよるでしょうが、家具は多くなることでしょう。そのための工夫も必要となるかも知れません。

さて、家具を納めるためには部屋の広さも重要なのですが、部屋の形も併せて重要です。

特に、物件によっては柱部分の出っ張りのあるケースがあります。そうすると家具がぴったりと納まらず、デッドスペースにもなり得ます。

その様な事態とならないためにも、検討する時には部屋の形まで確認することが大切です。

お互いが適度に距離の置ける間取りにする

2人の生活は楽しいものの、距離が近過ぎると息が詰まりそうになることもあり得ます。

その様な時は少し間を開けた方が良い場合も。また、プライバシーを大切にしたい場面も出て来ると思います。

ですから、間取りもその様な場合に対応させるのがベターです。

具体的な方法としては、部屋数や面積を小さくし過ぎないことです。

「親しき仲にも礼儀」と言いますが、それは同棲であっても考えるのがおすすめです。

収納についてもチェックをしたい

2人の生活になると物が増えやすくなります。そのためにポイントとなるのが収納です。

間取りのチェックに併せて収納のチェックをすると良いでしょう。

また、収納もどの様な物なのかで入る物も異なります。

押し入れのタイプなのかクローゼットの様な物なのかで入る物も違いますし、その状況によって入れる家具も異なるからです。

ぜひとも不動産を調べる時にはチェック項目に入れる様にしましょう。

おすすめの賃貸物件1…1LDKの間取りの場合

基本 CMYK

カップルにもよりますが、前述の様にお互いの空間を守るためにはある程度の広さが必要。

そのため、1Kくらいの広さよりも1LDKくらいの方がおすすめです。

ところで、1LDKでもメリットとデメリットがあります。

どの様な点があるかを見て行きましょう。

1LDKのメリット

1LDKのメリットはお互いの距離を狭めることが可能な点です。

お互いを分かり合えるのに良い空間になるでしょう。それでいて1Kよりも1人のテリトリーが広くなります。

また、誰かを呼ぶにしても部屋に余裕が生まれます。

シングルと違ってカップルになると、1人の時とは違った交友関係が出来るものです。

そうするとホームパーティーをするにしても広さは必要。LDKはそんな時に有効になるのです。

1LDKのデメリット

1LDKは生活空間の共有は出来るのですが、1部屋しか無い場合にはお互いの距離が近過ぎる場合も出て来るため、1人の時間が少なくなります。

また、プライバシーの問題が出そうです。

ただし、これはカップルにもよるでしょうし、男性か女性かによっても感じ方が異なるもの。悩むところかも知れません。

おすすめの賃貸物件2…2K・2DKの間取りの場合

カップルにもよるでしょうが、1部屋ではちょっと…と言う方々もいると思います。

そんな方々には1部屋を増やして2K・2DKなども良い選択です。このチョイスのメリットとデメリットを挙げてみましょう。

2DK・2DKのメリット

2K・2DKのメリットはプライバシーの確保が更に容易である点です。

先にも挙げた通り、同棲は確かに楽しいもの。

ただし適度な距離がある方がベターな場面もあります。そのためにはスペースの余裕が必要です。

2部屋にするならば、この距離をもう少し取ることが可能となります。

また、2部屋の場合でも部屋続きになっている物件もあります。

この様なケースでは間仕切りの移動で2部屋を繋げて使うこのも可能です。

ちなみに、2部屋あるならば趣味も楽しみやすくもなります。

特に集中して没頭出来る様なものであれば、一層おすすめ出来ます。

2K・2DKのデメリット

2K・2DKの部屋になると広くなるのは良いのですが、それだけ家賃が高くなってしまいます。

間取りにもよるのですが、部屋数が多くなれば床面積も増えるからです。

ですから、いくら2人で働くとしても、経済的には負担が増えてしまい、生活に影響が出得るのです。

ちなみに、物件の利便性を我慢して、少し駅から遠い場所にしたり、築年数の経った物件を選ぶことによって、家賃の問題は解決することが出来ます。

ただし、そのためには少々の不便を我慢しなければなりません。

ロフト付きも面白い

物件を調べて行くとロフト付きのものを見つけることがあると思います。同棲する場合でもロフトはおすすめ出来ます。

ロフトは基本的には物置として使うスペースなのですが、活用の方法は様々。

収納スペースとして使うのであっても大きな物が置けますし、趣味のための「秘密基地」の様にも使えます。

お互いのプライバシーを守りながら楽しむのに有効なユーティリティースペースなのです。

ただし、収納にする場合は持ち上げる労力が必要だったり、天井の高さが十分で無かったりします。

部屋としての活用には少し不満が出るかも知れません。

3DK以上の間取りについて

ここで3DK以上の間取りについて考えてみましょう。

3部屋くらいになると家賃もそれだけ上がりますし、面積的に「広過ぎる」と感じるかも知れません。

ですから、同棲にはちょっとおすすめしにくい間取りと言えます。

部屋の面積を考えるならば2LDKくらいの方が良い場合も多いとも思われます。

ただし、将来を見越して部屋数を増やしておきたい場合は話が別。

ケースバイケースで柔軟に考えましょう。

まとめ

同棲にちょうど良い間取りについて考えてみました。

部屋の広さのイメージが出来たと思います。

また、間取りを決めるポイントの「距離」についても分かったことでしょう。

同棲生活は確かに楽しいものですが、お互いを大切にするためにもテリトリーが必要になる時もあります。

間取りを考える時にはお互いを大切にして、お互いがある程度のプライバシーを持てる間取りが必要。

そのためには広さと「距離」がポイントとなるでしょう。

 

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