【アパート初期費用】相場はいくら?内訳や安く抑える5つのコツをご紹介!

「アパートの初期費用って相場はいくらなんだろう?」

「初期費用の内訳はどうなっているんだろう?」

このような疑問をお持ちの方に当記事では、アパート初期費用の相場や内訳、安く抑えるコツを5つご紹介いたします。

アパートの初期費用を少しでも節約したい方はぜひ、参考にしてください。

▶▶ゼロすむで入居時の初期費用ゼロに!

【結論】アパートの初期費用は家賃6ヶ月分が相場

最初に結論を述べると、アパート入居時の初期費用は家賃6ヶ月分が相場です。

地域によって多少上下するものの、希望するアパートの家賃×6ヶ月分で計算すれば、初期費用を算出できます。

例えば、あなたの希望するアパートの家賃が5万円だとします。

この場合、入居時に生じる初期費用は5万円×6ヶ月分=30万円となります。

ただし、注意点があります。

この初期費用はあくまでも、アパート入居時に生じるもの。

引っ越し業者を利用する、家具家電を揃えるなどすると、その費用も別途で発生します。

費用の目安は下記の通り。

  • 引っ越し費用(単身)→3万円〜4万円
  • 家具家電の購入費用→10万円〜15万円

アパートの初期費用と合計すると、40万円〜50万円ほどの費用がかかる計算になります。

「アパート暮らしを始める前から、何十万円も出費があるのは金銭的に厳しい…」

と思うかもしれません。

そのような場合は当サービス「ゼロすむ」のご利用をご検討ください。

「ゼロすむ」とは、アパート入居時の初期費用を0円にするサービス。

敷金・礼金だけでなく、日割り家賃などもすべて0円になります。

詳しくは下記ページにて解説していますので、気になる方はぜひチェックしてください。

アパートの初期費用の内訳をご紹介

アパートの初期費用の内訳は下記のようになっています。

項目 相場 概要
敷金 家賃1ヶ月分 大家さんに預けておくお金。原状回復などに充てられ、差額分は返金される。
礼金 家賃1ヶ月分 大家さんに支払うお礼のお金。
日割り家賃 家賃1ヶ月分 月の途中から入居する場合は日割り家賃を支払う
仲介手数料 家賃半月〜1ヶ月分 仲介する不動産会社に支払うお金。
室内消毒 2万円 入居前に行う消毒・消臭作業。
鍵交換 2万円 入居時に行う作業。前入居者の不法侵入などの防止が目的。
安心サポート 1.5万円 トラブルや各種相談サポート。
火災保険 1.5万円 損害保険会社に支払うお金。火事や水回りトラブルに備えて加入が義務付けられている。
保証料 家賃半月〜1ヶ月分 保証会社に支払うお金。滞納など万が一の時に備えておく。

※関西地方は敷金・礼金の代わりに「保証金」「敷引き」という項目になります。

  • 保証金→敷金のようなもので、相場金額は家賃4〜7ヶ月分が目安
  • 敷引き→滞納分や原状回復の費用に充てられ、差額は返金されない。相場金額は家賃1〜4ヶ月分。

以上がアパート入居時の初期費用に含まれる項目です。

敷金や礼金はよく聞く言葉ですが、他にも様々な項目がありますね。

「アパートの初期費用は、なぜこれほど高額なの?」

「そもそも初期費用には、どんな項目が含まれているの?」

という疑問もスッキリしたのではないでしょうか。

ここまでの内容を簡単にまとめると、下記のようになります。

  • アパートの初期費用は家賃6ヶ月分が相場
  • 引っ越し業者を利用する、家具家電を揃える場合は別途、費用が発生
  • 引っ越し業者の費用は3万円〜4万円ほど
  • 家具家電の購入費用は10万円〜15万円ほど

アパートを暮らしを始める前から数十万円も出費が発生するのは、お財布への負担が大きいですよね…。

できれば少しでも初期費用を抑えたいところ。

そこで、アパートの初期費用を抑えるコツを下記にてまとめました。

こちらもぜひ参考にしてください。

アパートの初期費用「クリーニング代」について

アパートの契約内容によっては、初期費用に「クリーニング代」が含まれるケースがあります。

クリーニング代とはその名の通り、専門業者に依頼し住んでいた部屋を清掃してもらうための費用。

入居前のようなキレイな状態に戻すことから、原状回復費用と呼ばれることもあります。

アパートのクリーニング代(原状回復費用)については下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

アパートの初期費用の相場はいくら?

続いて、アパートの初期費用の相場はいくらなのか?詳しく見ていきます。

繰り返しになりますが、アパートの初期費用は家賃×6ヶ月分が目相場。

そして初期費用には、敷金や礼金、日割り家賃などが含まれています。

具体例としてアパートの家賃別に初期費用を計算し、いくらになるのか見ていきましょう。

▶▶目次に戻る

家賃別でアパートの初期費用を計算

例1)家賃4万円のアパートの初期費用

項目 相場 金額
敷金 家賃1ヶ月分 4万円
礼金 家賃1ヶ月分 4万円
前払家賃 家賃1ヶ月分 4万円
仲介手数料 家賃半月〜1ヶ月分 2〜4万円
室内消毒 2万円 2万円
鍵交換 2万円 2万円
安心サポート 1.5万円 1.5万円
火災保険 1.5万円 1.5万円
保証料 家賃半月〜1ヶ月分 2〜4万円
合計金額 23〜27万円

 

例2)家賃5万円のアパートの初期費用

項目 相場 金額
敷金 家賃1ヶ月分 5万円
礼金 家賃1ヶ月分 5万円
前払家賃 家賃1ヶ月分 5万円
仲介手数料 家賃半月〜1ヶ月分 2.5〜5万円
室内消毒 2万円 2万円
鍵交換 2万円 2万円
安心サポート 1.5万円 1.5万円
火災保険 1.5万円 1.5万円
保証料 家賃半月〜1ヶ月分 2.5〜5万円
合計金額 27〜32万円

 

例3)家賃6万円のアパートの初期費用

項目 相場 金額
敷金 家賃1ヶ月分 6万円
礼金 家賃1ヶ月分 6万円
前払家賃 家賃1ヶ月分 6万円
仲介手数料 家賃半月〜1ヶ月分 3〜6万円
室内消毒 2万円 2万円
鍵交換 2万円 2万円
安心サポート 1.5万円 1.5万円
火災保険 1.5万円 1.5万円
保証料 家賃半月〜1ヶ月分 3〜6万円
合計金額 31〜37万円

以上が家賃4万円・5万円・6万円のアパートに入居する場合の初期費用です。

引っ越し業者を利用する、家具家電を新しく揃える場合は、その費用も別途で発生します。

費用の目安は下記の通り。

  • 引っ越し費用(単身)→3万円〜4万円
  • 家具家電の購入費用→10万円〜15万円

すべて合わせると40万円〜50万円ほどの費用が発生する計算になります。

初期費用を少しでも節約したい方は、下記の項目を参考にしてみてください。

 

アパートの初期費用は簡単にシミュレーションできる

先ほどは家賃4万円・5万円・6万円のアパート初期費用を詳しく見てきました。

初期費用の内訳と相場が、ひと目でチェックできるかと思います。

とはいえ希望物件やお住いの地域によって、各項目の相場が上下します。

そこで初期費用を計算する時に、便利なシミュレーションをご紹介いたします。

ホームメイト様が提供している「入居資金シミュレーション」を利用すれば、いつでも簡単に初期費用のシミュレーションできます。

シミュレーションは無料で利用できるので、お気軽にご利用ください。

アパートの初期費用の支払い方法と支払うタイミング

アパートの初期費用は、銀行振込での支払いが一般的です。

また、支払うタイミングは契約手続きが完了した後です。

アパート契約の流れは下記の通り。

  • 1.内覧・申し込み
  • 2.申込書や必要書類の提出
  • 3.入居審査
  • 4.審査完了
  • 5.契約手続き

そして契約時に初期費用の支払い日を提示されます。

初期費用の支払いには期限が設けられるので、指定された期日までに支払わなければなりません。

事情により期日までの支払いが出来ない場合は、その旨を相談しましょう。

▶▶目次に戻る

アパートの初期費用を安く抑えるコツ5つ

アパートの初期費用を安く抑えるコツは5つあります。

  1. 1.ゼロゼロ物件(敷金礼金ゼロ)を探す
  2. 2.仲介手数料なしのアパートを探す
  3. 3.キャンペーンのタイミングを狙う
  4. 4.フリーレントのアパートを探す
  5. 5.引っ越しを自力で行う

それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

1.ゼロゼロ物件(敷金礼金ゼロ)を探す

敷金礼金ゼロの物件を「ゼロゼロ物件”」と言います。

敷金礼金が発生しない「ゼロゼロ物件」を探せば、アパート入居時の初期費用を大きく節約できます。

  • 敷金の相場→家賃1ヶ月分
  • 礼金の相場→家賃1ヶ月分

例えば家賃5万円のゼロゼロ物件であれば、敷金礼金ともに0円になるので、10万円の節約になります。

アパートの初期費用を10万円も節約できるのは大きいですね。

 

2.仲介手数料なしのアパートを探す

ゼロゼロ物件に比べて件数は少ないものの、仲介手数料なしのアパートも存在しています。

SUUMO様やHOME’S様といった賃貸情報サイトは、キーワードでの検索も可能。

検索窓に「仲介手数料なし」もしくは「仲介手数料無料」と入力して検索すればOK。

お住まいの地域やタイミングによっては、検索結果に物件が表示されない可能性もあるので、ご了承ください。

 

3.キャンペーンのタイミングを狙う

賃貸情報サイトや不動産会社が、期間限定のキャンペーンを開催することがあります。

キャンペーン内容はその都度異なりますが、

  • 家賃キャッシュバック(1ヶ月分)
  • お祝い金プレゼント
  • 家具家電プレゼント

などがあります。

こちらもキーワード検索にて、「キャンペーン」と入力して検索すればOK。

キャンペーンは予告なく終了することもあるので、気になる物件がキャンペーンに対応している場合は、お早めにチェックしましょう。

 

4.フリーレントのアパートを探す

「フリーレント」とは一定期間のみ家賃が発生しない物件のことです。

フリーレントの期間は1ヶ月ほどが一般的。

中には3〜6ヶ月と長期間のフリーレント期間が設けられていることもありますが、注意が必要です。

というのもフリーレント期間中に解約すると、違約金や期間分の家賃支払いを求められる可能性があるから。

なのでフリーレント物件だからといって、安易に判断しない方がいいでしょう。

 

5.引っ越しを自力で行う

荷物が少なければ、引っ越し業者に頼まず自力で進めることも可能。

自力で引っ越しを進める場合は費用を節約できるだけでなく、スケジュールを自由に立てられます。

引っ越し繁忙期である3月は業者の予約が取りにくく、思うように作業が進まないこともあります。

その点、自力で引っ越し作業を進めれば予約の手間もありませんから、都合に合わせて動けます。

ただし注意点も。

荷物を運搬している時、アパートに傷をつけた場合は修繕費用を請求される可能性があります。

家具家電を破損させた時も自己責任。

保証がつかないというデメリットがあるので、くれぐれもお気をつけください。

▶▶目次に戻る

アパートの初期費用を20万円〜30万円以内に抑えられる?

家賃4万円代のアパートを探せば、初期費用を20万円〜30万円以内に抑えることはできます。

参考例として家賃4万円台のアパートの初期費用を計算してみましょう。

家賃 初期費用
4万円 24万円
4.25万円 25.5万円
4.5万円 27万円
4.75万円 28.5万円

家賃4万円台のアパートの初期費用が上記の通り。

そして敷金礼金ゼロのアパートであれば、約8万円ほどの節約ができます。

なので初期費用を20万円〜30万円以内に抑えるなら、家賃4万円で敷金礼金ゼロ円のアパートを探すことがコツです。

 

アパートの初期費用を0円にする方法

アパートの初期費用を節約するコツは下記の5つとご紹介いたしました。

  1. 1.ゼロゼロ物件(敷金礼金ゼロ)を探す
  2. 2.仲介手数料なしのアパートを探す
  3. 3.キャンペーンのタイミングを狙う
  4. 4.フリーレントのアパートを探す
  5. 5.引っ越しを自力で行う

このコツを意識すれば10万円以上、初期費用を節約することもできます。

ですが、当サービス「ゼロすむ」であればアパート入居時の初期費用を0円にできます。

敷金礼金、仲介手数料など、賃貸契約に関わるすべての費用が0円に。

「ゼロすむ」の詳細は下記ページにて解説していますので、ぜひチェックしてください。

▶▶ゼロすむで入居時の初期費用ゼロに!

アパートの初期費用の相場や内訳についてまとめ

アパートの初期費用の相場や内訳、安く抑えるコツなどを見てきました。

初期費用の相場は家賃6ヶ月分で、敷金や礼金などが項目として含まれています。

そして、アパートの初期費用を安く抑えるコツが下記の5つ。

  1. 1.ゼロゼロ物件(敷金礼金ゼロ)を探す
  2. 2.仲介手数料なしのアパートを探す
  3. 3.キャンペーンのタイミングを狙う
  4. 4.フリーレントのアパートを探す
  5. 5.引っ越しを自力で行う

これらのコツを意識するだけでも、初期費用を10万円ほど節約できます。

少しでも初期費用を抑えたい方はぜひ、参考にしてみてください。

▶▶ゼロすむで入居時の初期費用ゼロに!